医院のイメージにそぐわなくなってきたので…
ただそれだけの目的では満足行くモノには仕上がらない可能性が多々あります。「何を直さなければならないか?」をまず考えていきましょう!
競合他社との表現差があるかどうか?
Yahoo!、Googleで「地域名+歯科」「地域名+医療名」で検索した際に、検索結果として現れた歯科医院にどれほどの差があるか?(基本的な競合する医院との確認)

タイトルや、キーワード選定についての用いられ方は適切ですか?
メニューは患者様がおかれている状況を示す言葉が用いられていますか??
治療への予約方法、予約への相談はしやすいですか?
「予約の相談して貰う」、というのは、新規の患者様にとっては心理的な障壁を超えて貰う必要があります。心理的な障壁とは「この歯科医院は私と合いそうかな?」「スタッフの方、いい人かなー?」「○○の治療法相談できそうかな?」等という疑問や不安です。これを払拭できる表現がなされていますか?
トップ絵には自身の医院に対応する患者様のイメージ写真が用いられていますか?
ここには自身の医院の方針やターゲットをビジュアル的に決めていく部分にもなりますので、
「夏だからサーフィンの涼しげな写真使った」等という状態は要注意です。
治療費、ポリシー、自費医療の案内はありますか?
「歯医者へ行って、"最終的に"目的が達成される事」は、「痛んでいた歯が治る事」です。しかし、歯
が痛くなってくる人待ちでは、近年の歯科医院経営の傾向としては芳しくなく、患者様への充分な情報提供がなければ、ホームページで充分に成果を出していくという道のりからは遠のいてしまいます。
強みやポリシーを伝えた後に、来院を妨げる要素が残留したままになっていませんか?
地図の把握はしやすいですか?
マッチ棒のような線だけで表現された地図を使っていませんか?
かっこいいというだけで擦れ文字や、デザイン性の高い文字で見えにくくなっていませんか?
連絡は取りやすいような設計になっていますか?例えば、ページの一番下、隅の方にXXX-XXXX-XXXX等と書かれているだけのようなページは表現不足です。
「他の医院と差別化だ!」とするのは重要な課題だとしていても、医院内施設等に全ての医院様が充分に投入できる訳でもなく、現状のリソース(時間的、経済的、物理的、人的、リスクを取れる余力…)に適合した、課題解決(問題解決)が必要です。
その一手目に弊社は「歯科医院専用ホームページ」を自信持ってオススメします!