成果を出す為のホームページ設計
当たり前ながらも頓挫しやすい「訪問者視点での設計」。実践されない5つの事例と、対応策。
「いつの間にかあの医院にもホームページのアドレスが…」。焦る気持ち、医院経営という観点では十分とはいえない新患獲得状況。ホームページが医院経営に大きく影響する事が分かっていても、ホームページ開設自体が目的になっていませんか?
成果を出す為のホームページ制作方針チェック
成果を出しやすいホームページの特徴 |
成果を出しにくいホームページの特徴 |
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ホームページに掲載する写真や画像は、お客様の目線で考え、期待にそぐうものを選んで掲載している。 |
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コストの問題等でしかたなく写真や画像の素材集を使用する場合でも、お客様が望むものを考えず、制作者側の好みで写真や画像を掲載している。 |
SEO対策(検索エンジンでホームページを検索しやすいようにする)を意識して、ホームページが作られており、なおかつ検索時に患者が入力すると想定されるキーワードを多く表示させるなどし、実際の見込み患者が多く閲覧している。 |
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SEO対策を意識して、ホームページが作られており、アクセス数も増加しているが、患者からのお問い合わせや集客など、結果に表れていない。 |
医院内の患者サポートのみではなく、ホームページ上でも患者をサポートする仕組みを展開し、実際の医療数の伸びへ寄与している。 |
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ホームページへ訪問しても、得られる情報が医院の所在地や連絡先程度しか分からず、医療数の伸び悩みや、他の医院への患者流出の可能性がある。 |
歯科医院のホームページであると同時に、お問い合わせや来院につながるホームページの構造が配慮されており、見込み患者を来院へ導きやすい。 |
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歯科医院のホームページである事に違いはないが、パンフレットやカタログのような内容で、ホームページ閲覧者の来院数が少ない。 |
「訪問者視点での設計」が実践されない5つの事例
「任せて下さい」等と言われ非常に早い段階でホームページの制作がスタートし、依頼側と制作側の制作目的の誤認が生じたままリリースとなってしまった。
制作会社の担当者の取材やヒアリングが不十分で、制作に必要な情報が揃っていないままGOサインを出していた。また、依頼者への制作進捗確認が乏しくズレが拡大も。
担当者がWebプロモーションについての知識に疎く、依頼者側での提案が出来なかった。
代理店経由や外注の多用が激しくなった結果、制作に必要な情報が充分に伝達されず、各ページの制作が制作現場側での推測で組み上げられてしまった。
依頼者側でホームページ制作会社検討への時間が割けず、何を基準にしたか分からないまま依頼へ至ってしまっている。

